✨ ベストアンサー ✨
添付図参照。外力を分解したときの移動方向成分です。
仕事の正負については、移動方向を正として力の正負を考えるといいでしょう。
(4)外力の移動方向成分はB→Cの向きと同じ向きであるため、正とする。
(5)外力の移動方向成分はA→Cの向きと逆向きであるため、負とする。
「ゆっくり」というのがポイントです。
ゆっくりというのは「加速度0m/s²で」という意味であり、力がつりあっていなければなりません。
ゆえに、電場とつりあうよう左向きに外力がはたらきます。
外力は物体を移動させるためにはたらかせるものではなく、力のつりあいをとるためにはたらかせるものです。
回答ありがとうございます。外力について勘違いしていました!教えていただき、気づくことができました。助かりました😊

回答ありがとうございます。
加えて質問なのですが、外力Eはなぜ左向きに働くのですか?
電位の定義…0Vの点からある点まで+1Cの電荷を電場に逆らってゆっくり運ぶのに要する仕事がV(J)であるとき、その点の電位をVとする。
この定義から、(3)で点Bから点AまでB→Aの方向に外力を加えることは理解できるのですが、(4)と(5)において左向きに外力Eが働く理由が分かりません。
教えていただきたいです🙇♀️