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V=速度、g=重力加速度、t=時刻、y=距離とする。
・V=gt
・y=1/2gt²
・ V²=2gy
【鉛直投げ下げの公式】
V=速度、V0=初速度、g=重力加速度、t=時刻、y=距離とする。
・V=V0+gt
・y=V0t+1/2gt²
・V²−V0²=2gy
物体Aが水面に達するまでに移動した距離は、
y=1/2gt²より、g=9.8m/s²なので、t=Tとすると、
y=1/2 × 9.8 × T²……①
となる。
また、物体Bが水面に達するまでに移動した距離は、
y=V0t+1/2gt²より、V0=14.7m/s、g=9.8m/s²、t=T−1.0(Aより1.0秒後に投げるから)なので、
y=14.7(T−1.0)+1/2 ×9.8 × (T−1.0)²……➁
ここで、①と➁は同じ距離を移動しているから、①=➁より、
1/2 × 9.8 × T²=14.7(T−1.0)+1/2 ×9.8 × (T−1.0)²
4.9T²=14.7T−14.7+4.9(T²−2T+1)
4.9T²=14.7T−14.7+4.9T²−9.8T+4.9
4.9T²−4.9T²−14.7T+9.8T=−14.7+4.9
−4.9T=−4.9
T=1.0
答え 1.0秒
細かくありがとうございます!!
やっと理解できました!