回答

✨ ベストアンサー ✨

大雑把に言えば、(1)〜(3)はsとtが連動しているのに対して、(4)ではsもtも自由にそれぞれを勝手に設定できるからです。

(1)を例にすると、sの値が1/2であればtの値はかならず1以下(3/2-1/2より)かつ0以上(t≧0より)に制限されますが、(4)ではsの値が決まってもtの値はそれとは関係なく0以上1以下で自由にとれるからです。

Y

xy座標を例にして考えると分かりやすいかもしれません。
たとえばx+y≦1, x≧0, y≧0のグラフを考えると、x+y≦1⇔y≦-x+1からも明らかなように二等辺直角三角形が範囲になります。
それに対して0≦x≦1, 0≦y≦1のグラフを考えると一辺が長さ1の正方形になります。
三角形と平行四辺形の差もこれと似たようなものだと考えられます

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?