数学
高校生

解説がよく分からないです。
場合分けするとことかです

139 (1)自然数とする. 不等式 SAL y≤2n², y≥ 1½ x², x≥0 を同時に満たす整数の組 (x, y) の個数を求めよ. (2)を自然数とする.不等式 y≥0, y≤√x, 0 ≤ x ≤ n² を同時に満たす整数の組 (x, y) の個数を求めよ. (お茶の水女子大)
139 〈方針>- 条件を満たす組 (x,y) を xy 平面上 点(x,y)に対応させて考える. (1)はy軸に平行な直線上, (2) はx軸に平行な直線上 の格子点の個数を調べるとよい。 (1)では,y=1/2x2において =2m²-2k2+2k. (Ⅱ) 直線x=2k (k=0, 1, ..., 点の個数について n) 上の格子 x=2kのとき, y= x² =1/2(2k)2 =2k2 xが偶数のとき,y は整数, xが奇数のとき, は整数でない ことに注意. となるから,この直線上の格子点は (2k, 2k²),, (2k, 2n²) であり,その個数は, 2n2-2k2+1. xy 平面上の点で,x 座標, y 座標のいず れも整数である点を格子点と呼ぶ. (1)条件の不等式の表すxy 平面上の領域 D は次図の網掛け部分(境界を含む). (i), (ii)より,求める整数の組 (x, y) の個 数は, n y (2k, 2n²) y=- =1/2x2 k=1 22 (2k-1,2m²) D (2k-1,2k2-2k+1) (2n²-2k²+2k) + (2n²-2k²+1) =(2n²-2k²+2k) = (2k, 2k²) 2k-1, 2k2-2k+ 2 0 x=2k-1x=2k x 2n 領域 D に属する格子点の個数を求める . (i) 直線 x=2k-1 (k=1, 2,...,n) 上の 格子点の個数について. x=2k-1 のとき, y=- -(2k-1) =2k2-2k+- となるから、この直線上の格子点は (2k-1, 2k²-2k+1), …, (2k-1, 2n²) であり、その個数は, 2n2-(2k2-2k+1)+1 k=0 +(2n²+1+2(2n²-2k²+1)} (k=0 のとき {(2m²-2k²+2k)+(2n²-2k2+1)} +2m²+1 =Σ(4n²−4k²+2k+1)+2n²+1 n n =-4k²+2k+(4n²+1)Σ1 k=1 +2n²+1 k=1 =-4.1/gn(n+1)(2n+1)+2・1/2n(n+1) +(4m²+1)n+2n²+1 =(8n³+3n²+4n+3). (2) 条件の不等式の表す xy 平面上の領域 D'は次図の網掛け部分(境界を含む).

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