回答

50円硬貨2枚で100円一枚と同じ金額になってしまうので、(1)のように解くと実際よりもかなり多くなってしまいます。
そこで、100円硬貨を50円硬貨2枚に変えて考えます。
つまり、50円3枚と100円4枚を50円11枚として考えるということです。

そうすると、10円2枚の出し方は0,1,2の3通り、50円は0~11枚の12通りで払える金額は3×12=36
ただし、この中には0円払う場合も含まれているので、1引きます。
よって35通りとなります。

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