4人とも他人名刺がはいった封筒を選ぶのは何通りかを考えます。このような場合の数を完全順列といいます。数が多くなると複雑になるので、検索することをお勧めします。
4人ぐらいなら数えた方が速いので、数えます。
それぞれの封筒をa,b,c,dとします。
Aがbをとるとき、
A-b、B-a、C-d、D-c
A-b、B-c、C-d、D-a
A-b、B-d、C-a、D-c
3通りの場合があります。
Aがcをとるとき、Aがdを取るときも同数あるので、全部で9通り。
4人がどの封筒を取るかは、4!=24通り。
よって確率は
9/24=3/8