物理
高校生
解決済み
何故水と銅が得た熱量とアルミが失う熱量は同じなのでしょうか?
教えて欲しいです🙇♀️
266. 比熱の測定 周囲を断熱材で囲んだ熱量計に水250g
を入れ, しばらく放置すると, 水温は26.0℃になった。 そこ
へ100℃に熱した150gのアルミニウム球を入れ,静かにか
き混ぜると、 全体の温度が34.0℃になった。 アルミニウムの
比熱はいくらか。 ただし, 銅の容器と銅のかき混ぜ棒の質量
はあわせて100g 銅と水の比熱をそれぞれ0.39JX (g・K),
4.2J (g・K) とし, 温度計の熱容量は無視できるものとする。
例題 35
解答 0.88 J/(g-K)
指針 断熱材で囲まれているので, 26.0℃の熱量計(容器とかき混ぜ
棒) と水が得た熱量は, 100℃のアルミニウム球が失った熱量に等しい。
解説 26.0℃の熱量計と水が得た熱量をQ [J] とすると, Q=CAT の
stia
式から, Q1 = ( 100×0.39+250×4.2)×(34.0-26.0)
アルミニウムの比熱をc[J/(g・K)〕 とし, アルミニウム球が失った熱量
Qz=150×cx (100-34.0)
を Q2 [J] とすると, Q = mcAT の式から,
熱量は保存され, Q1 Q2 が成り立つ。
-
( 100×0.39 +250×4.2)x (34.0-26.0) = 150xcx (100-34.0)
8712
C=
= 0.88J/(g・K)
9900
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