積分変数に関係のないものはインテグラルの外に出すことができます
積分方程式の問題では定数区間のインテグラルを文字定数で置くのですが(ココアさんもaと置いていますよね)
その際にインテグラルの中に元の変数xが混じっていると定数にはならないので文字で置くことができないんですね。したがって元の変数xをインテグラルの外に出してやる必要があるわけです。そこで、分解することにより元の変数xがインテグラルの外に出せる状況を作り出してるわけです。
わかりづらかったら申し訳ないです。
理解できました!丁寧に解説していただいてありがとうございました!!

(x+t)が分解されるのはなぜですか?