✨ ベストアンサー ✨
(3)は、「信ず」ですが、「シン」というように1文字の音読みをするものに「す」が付いているときは、サ行変格活用になります。
「ず」で書かれていても変格活用は、サ行、カ行、ラ行のいずれかになります。
今回は濁点を取って、サ行変格活用になります。
(4)は、「参らす」なので、未然形を考えてみると、「参らさず」よりも「参らせず」の方が自然に聞こえます。
「せ」はエ段の音なので、下二段活用になります。
古文の問題です。(3)と(4)がわかりません。
(3)はなぜ活用の行がサ行になるのですか?
(4)はなぜ下二段活用になるのですか?
どこが間違っているのか教えてもらいたいです。
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(3)は、「信ず」ですが、「シン」というように1文字の音読みをするものに「す」が付いているときは、サ行変格活用になります。
「ず」で書かれていても変格活用は、サ行、カ行、ラ行のいずれかになります。
今回は濁点を取って、サ行変格活用になります。
(4)は、「参らす」なので、未然形を考えてみると、「参らさず」よりも「参らせず」の方が自然に聞こえます。
「せ」はエ段の音なので、下二段活用になります。
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