回答

答えの式の解説をします。

5人を3つの組に分ける場合、(1)は1人もはやらない部屋があってもいいものとしていますが、(2)はどの組にも1人以上いなければいけません。
解説では、(1)の全部の通りから、1人も入らない場合を引いています。

①1つの組に全員が入ってしまった場合
Aに全員が入るのは1通り、BもCも同様に1通りずつあるので、合計3通り

②2つの組に全員が入ってしまった場合
5人を2つの組に分けるのは、2⁵通り。
2⁵通りの中には、片方に全員が入ってしまう場合が2通りあるので、それを引いて、
2⁵-2通り
2つの組に分けた5人をA,B,Cのうちいずれかの組に分けるので、A&B、B&C、C&Aの3通りある。
よって、5人を2つの組にわけるのは
(2⁵-2)×3 通り

①と②を全体から引いたのが解説の最後の式になっています。

aaaaaa

赤線がわからないです💦

きらうる

A,Bの2つのグループに5人を分けるのですが、Aに5人全員が入ってしまう1通りと、Bに5人全員が入ってしまう1通りの合計2通り、ということです。

aaaaaa

分かりました!ありがとうございます🙇‍♀️

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