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電子の数で変わります。
電子はマイナスの電気で、原子核内にある陽子はプラスの電気を帯びています。
基本的に原子はプラスマイナス0の状態ですが、これは電子の数と陽子の数が一致しているからです。
(例:酸素には、8個の陽子と8個の電子がある)
ただ、これがイオンになると話が変わります。
イオンというのは、原子から電子の数が変わった状態のことです。
例えば酸素はイオンになるとき電子を2つ取得する性質があります。
この時、原子の陽子の数は変わりませんから、酸素原子では陽子が8個に対して電子が10個になります。
+8に対して-10なので、原子全体で見ると、酸素原子は電子2個分(-2)の電気を帯びていることになります。
ナトリウムイオンも同じ感じです。ナトリウムはイオンになる時電子を一つ放出する特性がありますから、マイナスの電気が1つ抜けるため、原始全体としてはプラスの電気を1個分帯びることになります。
丁寧にありがとうございます😭!!