数学
高校生
解決済み

この問題は全て判別式を使って解くそうです。
2次不等式を解くのに、どうして判別式を使うのでしょうか。また、2次不等式のときは必ず判別式を使うのでしょうか。

次の2次不等式を解け。 (1) x²+x+2<0 (4) 教 p.117 例題 11 (2) -x²+10x-25<0 (3) 5-2x+x²≥0 -3>2x²+7x (6) 2√2x+1≤-2x² (5) 3x²-4x≥2x²-5x+1
数学i 2次不等式 判別式 2次関数

回答

✨ ベストアンサー ✨

以前にも同じ内容の質問があったので、多くの人が疑問に思うところだと思います。
まず、判別式というのは、あくまで軸との上下関係(軸と交わっているorいない)が知りたいときに使うものであって、具体的なx座標の値が知りたいときに使っても意味がありません。
問題集等ではいきなり判別式を使っていますが、普通はそういう発想にはならず、軸との共有店の座標が知りたいので、問題用紙の片隅で一旦二次方程式を解こうとするはずです。その上で実数解がない場合は、答案用紙に「判別式>0だからx軸とは交わらないから解なし」とだけ書くのです。この過程をすっ飛ばしていきなり判別式を用いれば、当然「なんで見ただけで判別式負ってわかるの?なんでこっちの問題では判別式使ってないの?」ってなると思います。高校生のときからずるいなと感じています。二次不等式を解くときには、2次方程式を解くと統一しておくとよいと思います。まず始めに判別式を使うという人もいますが、解を持つときには2次方程式を解かないといけないので二度手間かなと思います。

ブドウくん

2次関数における判別式、平方完成、因数分解の使い分けに関して書いたノートがあるので、良ければ自分のノートも見てみてください。

うに

ありがとうございます!

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