回答

鉛直上向きを正とした時、物質を持ち上げる力をFとすると「静かに持ち上げた時」運動エネルギーは増加しないので
力Fと重力㎎の合力が物体にした仕事は
(F-㎎)×h(高さ)=0 になります。

よって、mghを移行させてあげると
Fh=mghとなり、手が行った仕事W=mghとなります。

Rose

分かりました!ってことは「質量のした仕事は」と聞かれたら−mghですか?

まさ

質量mというのはただの物体であってそれ自体が仕事をするという事はありません。

なので「質量が高さhまで持ち上がるまでに加えられた仕事はいくらか?」という様な表現で、かつ力の向きの正負も指定してあげれば―mghとなる可能性はあるかもしれません。
色々と考えてみましたが、私自身もよく分かりませんでしたのでこれを回答とさせてください。

大学で物理専攻を取ればもしかしたら変わってくるかもしれませんが、「mgh」の定義としては教科書の位置エネルギーが全てだと思います。

Rose

ありがとうございます!

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