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全体集合は明記されてはいないですが書いています。
30以下の自然数が全体集合です。
(9)はそのまま3の倍数の個数を求めれば良いので30÷3=10 10個
(10)はBの上に棒があるのでB以外ということです。30÷4=7余り2 即ちBは7個 よって求める個数は30-7=23 23個
(11)A∩B(AかつB) 即ちAとBの共通部分は3と4の最小公倍数12の倍数です。30÷12=2余り6 求める個数は2です。
(12)A∪B(AまたはB) 即ちAとBの和集合は3の倍数の個数と4の倍数の個数の和から12(3と4の最小公倍数)の倍数を引けば求められます。求める個数は10+7-2=15 15個です

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