回答

✨ ベストアンサー ✨

 右側の例がわかりやすいですね。Aに0を代入します。すると0×Xより左辺は必ずゼロです。ここで右辺がゼロ以上としましょう。
 具体的に、右の例を用いて5とします。すると、左辺にどんな数をXに代入してもゼロより大きくなりません。右辺がゼロの時も同様でXに何かを代入しても0>0という意味のわからない不等式が完成します。
 だから右辺がゼロ以上の時はXに解がないのです。
 次に右辺がゼロより小さい時ですが、これも例を用いて右辺を-5とします。すると左辺のXに何を代入しても0になり0<-5という当たり前の不等式が完成します。だから、Xは全ての実数が当てはまるということです。
 長くてすみません!

なるほど!分かりやすいです!ありがとうございます😊返信遅くなり本当に申し訳ありません🙇‍♀️

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