例えば、
「2人からランダムで1人選ぶ」
の状況だと、「50%」ってすぐわかると思う。
「50%」っていうのは「0.5」もしくは「2分の1」となる。
結果から言うと、「確率は0〜1(0〜100%)の値となる」ことがわかり、
例のような、起こるけど、起こるかどうか分からないことは、1(100%)より小さくなる。
よって、問題文から「これ、絶対毎回起こる現象だ!」とならない限りは、確率は1よりも小さい値になるから、
「小さい値を大きい値で割ると確率になる」と覚えておくのがいいと思う。
この先確率は何回か出てくるから、理解できるまでの応急処置。