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混乱したときは値を代入して考えるとよいでしょう。
x<2a+5で最大の整数値が6となる2a+5の値を考えます。
2a+5=6のとき、x<6となり最大値は6になりません。2a+5が少しでも6より大きくなれば、最大値が6になります(x<6.00...1)。よって、6<2a+5が求まりました。
次にどこまでこの値を大きくしてよいかを考えます。
2a+5=7のとき、x<7となり最大値は6です。2a+5 が少しでも7を超えると最大値が6になりません(x<7.00...1)。
よって2a+5≦7が求まりました。
次の問題についても同様に求められます。
画像の二つの問題の違いは<か≦かです。
=の有無で最大値が切り替わるポイントが変わるので、答えも変わったように見えますが、同じことです。
大変わかりやすく理解できました。
ありがとうございます!