物理
高校生
解決済み

⑶,⑷がどうしてこうなるのか分かりません。
教えてください。🙏

実戦 基礎問 28 剛体の回転 図のように、天井に鉛直に固定された支柱の下端0の まわりに,鉛直面内で自由に回転できる長さ 2αの軽い 棒が取り付けられている。 この棒の右端には質量Mの 小球1が固定されており、棒の中点には質量mの小球 2が固定されている。 はじめ、小球1は支えられており, 棒は水平に保たれ ている。重力加速度の大きさをgとして、以下の問いに答えよ。 なお, 空気 抵抗や点0での摩擦は無視できる。 小球1の支えを静かに外すと, 棒は点〇のまわりに回転を始めた。 棒が回 転しているある瞬間において, 小球2の速さは小球1の速さの (1) 倍であ る。よって, 小球2の運動エネルギーは小球1の運動エネルギーの (2) 倍 である。 したがって, 小球1が最下点に達したときの, その速さは (3)で ある。このとき,支柱の下端に棒から働く力の大きさは (M+m)g+ (4) である。 (明治大) ●回転する剛体の各部分の速さ 回転する 剛体の瞬間の角速度をとすると,回転軸 精講 から距離xの位置にある剛体の微小部分の速さは、 v=xW 球 物理 m 2a M rw xw
の速さは M+m)g+ ろに質量 転させた場合 K2. m K₁ AM (3) 最下点に達したときの小球1の速さをVとすると, (1)より、小球2の速さは 1/2で ある。 力学的エネルギー保存の法則より, Mg・2a+mga= 2(2M+m) 4M+m よって, 倍 = - 1/2 MV ² + + 1/2 m ( 1 ) ² よって, V=2/ ga (4) 棒とともに回転する観測者で考えると, 小球 1, 2には,それぞれ 鉛直下向きに,重力と遠心力が働く (右図)。 よって, 棒と小球 1,2 を一体とみなして立式すると, 点0に棒から働く力の大きさFは, 小球1,2に働く重力と遠心力の和であるから, m(V/2)2 F=Mg+ +mg+ a (3) の結果を代入して, MV2 2a F=(M+m)g+ 2 (2M+m)2 4M+m mg F Mgy a m (V/2) 2 a V2 2a M-
物理 剛体の回転

回答

✨ ベストアンサー ✨

こう がわからないのですが説明してください。

ゆっく

どうしてこの式が成り立つのかがよく分かりません。

Apple

わからないのは一個目の式だけということですか?

ゆっく

そうです。

Apple

これは力学的エネルギー保存の法則でググったときに出てきた一番上の画像ですが、2つ目の式は理解できていますか?
https://www.try-it.jp/chapters-8001/sections-8195/lessons-8204/
理解できていなければここを先に見ておいてください。

ゆっく

理解出来てます。

Apple

こんな感じでわかりますか?

ゆっく

解説ありがとうございます。理解出来ました。

棒で2物体が繋がっているから、小球1,小球2それぞれの力学的エネルギーではなく、物体1と物体2の力学的エネルギーの合計が保存されるという解釈であっていますか?

Apple

その解釈でいいと思います。

ゆっく

了解です。わかるまで教えてくださってありがとうございます🙇‍♀️

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