数学
中学生
解決済み

中学2年生の数学です。
方程式を解く時に使う、移項についてです。
移項をする時に基本的に記号を変えますが、それをしないで、記号を変えずに計算してしまって良い場面はいつでしょうか?

回答

回答

符号のことでしょうか。
論理を理解していれば迷うことはありません。

まず前提として、方程式では、両辺に同じ数を足したり引いたりかけたり割ったりしてOKです。

例えば5x+2=7という式があったとしましょう。
両辺2を引くと、
 5x+2-2=7-2
 5x=5
となります。
 ※「両辺2を引く」を「両辺-2を足す」と考えても大丈夫です。
これが元の考え方です。
この計算を、+2を-2にして右辺に移す、という考え方をするのが「移行」です。
このとき、+2から-2になり符号が変わったように見えます。

次は5x=5を考えます。
両辺を5で割ると、
 5x÷5=5÷5
 x=1
となります。
 ※「両辺を5で割る」を「両辺を1/5かける」と考えても大丈夫です。
これが元の考え方です。
この計算を、左辺の×5を÷5にして右辺に移す、という考え方をするのが「移行」です。
この場合、×から÷になっただけで、符号は変わりません。

分かりやすいです.ᐟ.ᐟ.ᐟ
ありがとうございます(*^^*)

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