たとえば何かの長さを測るときに、使うものさしの目盛りが
0.1cm刻みなのか、1cm刻みなのかで正確さに差がでますよね。
たとえば長さを足し算するときを考えましょう。
細かい目盛りの定規で測った0.34cmと、
大きな目盛りしかない定規で測った2.9cmを足す時を考えます。
大きな目盛りの方では小数点以下第二位の値は読み取れていないので、
正確な値はわかりません。それなのに、0として足していいのだろうか?
もしかしたら2.89かもしれないし、2.91かもしれないのに。
というわけで、確かな(物理的に意味のある)ところまでを
答えとして書くことにします。(とりあえず計算はいつも通りする)
