化学
高校生

この問題ですが、53℃でヘキサンが凝縮し始めた時点からさらに圧力が小さくなっていくのがどうしてなのか疑問です。
圧力が凝縮して以降等しいのは同温条件下のみですか。

化学 問2 混合 図2は, ヘキサンの蒸気圧曲線である。 ヘキサンとアルゴンを用いて, 気体と蒸気圧に関する実験Ⅰ・ⅡI を行った。 これらの実験に関する後の問い (ab)に答えよ。 ただし, 液体のヘキサンへのアルゴンの溶解は無視できる ものとし、気体定数R=8.3×10° Pa・L/ (K・mol)とする。 実験Ⅰ 滑らかに動くピストンの付いた容積可変の容器にヘキサンとアルゴン を封入し、容器内の圧力を1.00×105 Pa,温度を77℃に保ったところ, 容 積は58.1 L になった。 実験ⅡⅠ 実験I の後, 容器内の圧力を1.00×105 Paに保ちながら、温度が25 ℃になるまでゆっくりと冷却していったところ, 53℃でヘキサンの凝縮が 始まった。 蒸気圧 (x105 Pa) 1.2 1.1 1.0 0.9 0.8 0.7 0.6 0.5 0.4 0.2 0.1 0.3 0 0 10 20 30 40 250 60 温度 (℃) 図2 ヘキサンの蒸気圧曲線 70 80
b実験ⅡIにおいて,温度を25℃に下げたとき、容器内に含まれる気体のヘ キサンの物質量と液体のヘキサンの物質量の比(気体のヘキサンの物質量: 液体のヘキサンの物質量)として最も適当なものを、次の①~④のうちから 一つ選べ。 9 ①5:1 ②2:1 (3) 1:2 ④ 1:5
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