✨ ベストアンサー ✨
まず、気づくべきは、
△CADが二等辺三角形だということです。
そうすると、∠ACB=60°、∠BCD=90°なので、
∠CAD=∠CDA=15°と分かり、
三角形の内角と外角の関係を使って、
∠x=15°+60°=75°とか
∠xの対頂角は180°-90°-15°=75°とかできます。
△ABCが正三角形で、その1辺を使って作った正方形なんだと考えると、等しい長さが色々見えてきます。
図形をどう分けて見るかも大切だけど、その前に、正三角形など名前のある図形の性質を使って、等しい長さや角の大きさ、平行などを見つけ、分かっていることを増やせるようになるといいなと思います。