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(1)
問題文より、点Pのx座標はaです。
点Pのy座標はどうかというと、点Pは関数-(1/2)x+6上の点でx座標はaですから、
-(1/2)a+6
なので点Pの座標は(a,-(1/2)a+6)です。
次に点Qのx座標は、点Pのx座標と同じですからaです。
y座標はx軸上なので0です。
なので点Qの座標は(a,0)です。
点Rのx座標は、線分ROの長さです。
(線分ROの長さ)=(線分OQの長さ)+(線分QRの長さ)です。
(線分OQの長さ)は点Qのx座標であり、aです。
(線分QRの長さ)については問題文より、
(線分QRの長さ)=(線分PQの長さ)
(線分PQの長さ)は点Pのy座標であり、-(1/2)a+6です。
なので
(線分ROの長さ)=(線分OQの長さ)+(線分QRの長さ)
(線分ROの長さ)=a-(1/2)a+6
(線分ROの長さ)=(1/2)a+6
したがって点Rのx座標は(1/2)a+6となります。
(2)
(△OPRの面積)
=(底辺)×(高さ)÷2
=(線分ROの長さ)×(線分PQの長さ)÷2
={(1/2)a+6}×{-(1/2)a+6}÷2
=-(1/8)a²+18
(△OPRの面積)は16なので、
-(1/8)a²+18=16
-(1/8)a²=-2
a²=16
a=±4
ここでa=-4だと問題文の「Rは点Qの右側」を満たしませんから不適です。
なのでa=4です。
したがって点Pのx座標は4です。
どういたしまして。

丁寧に解説ありがとうございます!
すごく分かりやすかったです!
ありがとうございます🙏🏻´-