まず、10枚から3枚選ぶ選び方は、
10C3 =(10×9×8)÷(3×2×1) = 120 通り
(1) 最大8だから、1枚は8で、残りは7以下です。
8は決まりだから、残り2枚の選び方は
7C3 = (7×6×5)÷(3×2×1) =35 通り
よって確率は、
35 / 120 = 7/24
(2) (1)の35通りのうち、最小が、4より大になるのは、8以外の2枚とも5, 6, 7のいずれかのとき。
この選び方は、
3C2 = 3 通り
なので、最小が4以下になるのは、
35 - 3 = 32通り
よって確率は、
32 / 120 = 4/15