✨ ベストアンサー ✨
about whichにするのはだめですか?
→ ダメです。なぜなら、whichの後ろが「完全な文」だからです。
he(S1) knew(V1) <what I(S2) was thinking(V2)>(O1)] <第3文型>
彼は<私が何を考えているのか/私が考えていること>を知っていた。
【ポイント:関係代名詞と接続詞thatの違い】
〇関係代名詞+不完全な文(=SOCのいずれかが欠けている)
●接続詞that+完全な文
参考にしてください。
関係副詞ととらえることは可能ですか?
→ thatを関係副詞ととらえることは可能ですか? と聞いていますか?
thatの場合:不可能です。なぜなら、先行詞impression(印象)は場所を表す先行詞にはなれないからです。
前置詞+witchの表現ってあれは何なんでしょうか?
→ 「前置詞+which」の表現の元は、whichを使って一つにまとめた「二つ目の文②」の中にあります。
例:①I think the subject is very important. + ②We were talking [about] it(代名詞・目的格=the subject) yesterday.
⇒ I think the subject <about which(関係代名詞・目的格) we were talking yesterday> is very important.
私は、<昨日私達が話していた>テーマはとても重要だと思います。
※about it → about whichに変えて、①②の文を一つにまとめる。関係代名詞は2つの文をつなぐ接続詞の働きがある。
⇒ I think the subject <about which(関係代名詞・目的格) we were talking yesterday> is very important.この文も節内が完全な文になってるから今回の問題も同じように考えることはできないのでしょうか?
今やっと、分かりました。
@.さんの質問の趣旨と私がそれに正確に回答していないこと、そしてとても鋭い質問だったことが分かりました。
①about whichにするのはだめですか? → ダメです。なぜなら、whichの後ろが「完全な文」だからです。
⇒ about whichの後ろが「完全な文」ではなく、about which (he knew)(挿入※) what I was thinkingでは、構文的にも意味的にもダメだからです。
※【要注意】関係代名詞+(S think/believe/know等)(挿入節)+…
→ 例文:The foreigner(S1) <who(S2) (I thought) was(V2) my friend(C2)> was(V1) a total stranger(C1).
<私が友人だ(と思った)>その外国人は全くの赤の他人でした。
〇「彼が知ってた私が考えていたことについての不快な感情を持っていた」ってワンチャン日本語通じませんか!?
⇒ 「通じるような気がしました」が、やはりダメだと思います。
元々の二つの文と、それをまとめた一つの文の内容を確認します。
I had an uncomfortable impression <about which (he knew> what I was thinking>.
← ①I had an uncomfortable impression. + ② He knew what I was thinking about the uncomfortable impression.
私は、<(彼が知ってた)私が考えていたことについて>の不快な感情を持っていた。 → 私は、<私が考えていることについて[(彼が知っている)>不安な気持ち]があった。
← ①私は不安な気持ちがあった。+ ②私がその不安な気持ちについて考えていることを彼は知っていた。
少し疑問に思えたのは、[彼が知っている不安な気持ち]の部分です。
ということは、この「彼」は以前に私と同じような不安な気持ちにを経験している、いわゆる経験者であり、それと同じ不安な気持ちに私がなったのかな~?と考えられます。
でも、そうであれば、an uncomfotable impressionではなく、the(定冠詞) uncomfortable impressionとなるはずです。
about whichをthat(同格の接続詞)に置き換えると、以下の意味になります。
I had an uncomfortable impression <that (he knew> what I was thinking>.
私は、<私が考えていることについて[(彼が知っている)という>不安な気持ち]があった。 ※同格の接続詞that:「という」意味を持つ
「同格」とは、thatの前の名詞の内容を、thatの後ろの名詞節が具体的に説明する役割があります。
即ち、uncomfortable impression(不安な気持ち)の具体的な内容がhe knew what I was thinking(私の考えていることを彼が知っていた)ことになり、文全体の内容が明確になります。
如何でしょうか?
非常に微妙な違いなので、正直に言うと、「どのように説明すればいいのかな~?」と考え込みました。
このような、一見何でもないような、でも鋭い質問は、とても良い勉強になります。
ありがとうございます。😊
なるほど!!私の答えは一応文構造的にはだめではないけど深く日本語訳まで考えるとやっぱりthatの方がいいと言うことですね。詳しくありがとうございますo(^-^)oモヤモヤが解決しました!
You're welcome!😊
Happy to be of some help.
関係副詞ととらえることは可能ですか?
前置詞+witchの表現ってあれは何なんでしょうか?