数学
高校生
解決済み
この例題なのですが、解答のすなわちの後が分からないです。例えば、⑴であれば0よりDが大きければ、共有点の個数は2個になるのはわかるのですが、すなわち、mが2より小さいとなるのがわからないです。
(2)と(3)も同様、すなわちの後の不等式がなぜこのようになるのか理解できません。
よろしくお願いします。
例題
31
解答
グラフとx軸の共有点の個数
2次関数y=x2-4x+3m-2のグラフとx軸の共有点の個数を求めよ
考え方 求める共有点の個数は,D=(-4)²-4・1・(3m-2) の符号で決まる。
Dの値によって、 場合分けして考える。
2次方程式x-4x+3m-2=0の判別式をDとすると
D=(-4)²-4・1・(3m-2)=-12m+24=-12(m-2)
共有点の個数は
2個
[1] D> 0 すなわち m<2のとき
[2] D=0 すなわち
m=2のとき
共有点の個数は 1個
[3] D<0
すなわち
m>2のとき
共有点の個数は 0個
以上から
m<2のとき2個, m=2のとき1個, m>2のとき0 個
答
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わかりやすく教えていただき、ありがとうございます!!