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陽極と陰極の反応式に注目する。e⁻をx[mol]とすると
Zn → Zn²⁺ + 2e⁻
の係数比より溶け出したZn²⁺はx/2[mol]
Cu²⁺ + 2e⁻ → Cu
の係数比より減少したCu²⁺はx/2[mol]
となるから、結果的に等しくなる。
金属によって変わることもあるから気をつけて。
陽極
溶解したCuをx[mol]とすると①
Cu → Cu²⁺ + 2e⁻
の係数比よりe⁻は2x[mol]
陽極で使われる全体のe⁻は0.8molだから
Znを溶解するのに使うe⁻は0.8-2x[mol]になる
Zn → Zn²⁺ + 2e⁻
の係数比より溶解したZnは0.4-x[mol]②
陰極
また、析出したCuはe⁻=0.8より0.4mol③
③-①(減少したCu²⁺)は0.4-xとなり②と等しい。
それは陽極で発生したCu2+も考慮されているんですよね、まだよく分からないです...。