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8(1) 写真のように線をひき、MNとの交点をLとします。M、NはそれぞれAB、CDの中点なので中点連結定理から
ML=1/2BC、LM=1/2AD
これとAD=4cm、BC=6cmより、
MN=ML+LN=2+3=5(cm)
(2)中点連結定理をひたすら使います。
中点連結定理の結果、
BD//KN//LM、2KN=BD=2LM...a
① 上記より、一対の対辺が平行で等しいので平行四辺形
②AC=BDだと、△ABC、△ACDにも中点連結定理を使い、辺の長さが等しいとわかるので、①よりひし形
③平行線を使って角を移動します。すると四角形KLMNの4角が90°と等しくなるので①と合わせて長方形
④aより、NM+KL=AC、KN+LM=BDなので、12cm
(3)①△ABEにおいて、AM=MB、BD=DEより中点連結定理から2MD=AE...a
MD//EA ∴MD//EF
これとDE=ECより△CMDにおいて中点連結定理の逆から、MD=2FE...b CF=FM
これとCF=12cmより、FM=12cm
②aとAE=20cmより、MD=10cm
これとbよりFE=5cm
これとAE=20cmよりAF=15cm
違ったらごめんなさい🙇♀️
