✨ ベストアンサー ✨
BDが長方形の対角線なので
BEを底辺としたときの
点AからBEの距離(=△ABEの高さ)と
BFを底辺としたときの
点CからBFの距離(=△CBFの高さ)は等しい
△ABEの高さと△CBFの高さが等しいので
△ABEと△CBFの面積比はそれぞれの底辺比と等しいので
BE:BF=2:3
つまりBE:EF=2:1
EFを基準とすると
BE:EF:FD=4:2:3
△ABEの高さと△AEDの高さは等しいので
△ABEと△AEDの面積比はそれぞれの底辺比と等しい
BE:ED=4:5 なので△AED=50cm²
△BFCの高さと△FDCの高さは等しいので
△BFCと△FDCの面積比はそれぞれの底辺比と等しい
BF:FD=6:3 なので△FDC=30cm²
四角形ABCDの面積
=△ABE+△AED+△BFC+△FDC
=40+50+60+30
=180cm²
実際はどっちか半分の面積が
わかったタイミングで2倍すれば良い
