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絶対値を含む等式を解くには、まず絶対値の中の正負で場合分けを行います。
i)x+5 > 0 のとき
つまり、x > -5 のとき、
x+5=2x
x=5
これは条件x > -5 を満たす。
ii) x+5 < 0 のとき
つまり、x < -5 のとき、
-(x+5)=2x
3x=-5
x=-5/3
これは条件x < -5 を満たさないため、
x < -5 のとき、解なし。
iii) x=0 のとき、
5=0
この等式は成立しないため、x=0 は不適。
i〜iii より、
x > -5 のとき、x=5。
場合分けをした後、その条件で解が存在するのかを確認して解きます。
ありがとうございました😉