✨ ベストアンサー ✨
(1)円周角の定理を利用します。
問題よりAC=ADです。次に円周角を使える部分を考えます。ここでは円周角の定理は図のように、同じ孤で作られる円周角はどれも等しいという性質です。
このことから∠BCA=∠BDAとなります。また
∠BAC=∠BDC
BD//CEで錯角は等しいので∠BDC=∠DCEです。
円周角の定理から∠DCE=∠DAE=∠DAG
よって∠BAC=∠DAGです。
整理すると
AC=AD ∠BCA=∠GDA ∠BAC=∠DAGで一辺とその両端の角が等しいので△ABC=△AGDです。
(2)孤の長さの比が円周角の比になるという性質を使います。
∠ABF=∠CFD=100°
問題よりAC=ADなので
孤AB+孤BC=孤ADとなります。
よって孤BC:孤AB:孤AD=1:3:4となります。
ここで∠BDC=xとする。
孤ADは孤BCの4倍なので∠ACD=4xとなります。
△FCDに注目すると、100°+x+4x=180°なので
x=16°
よって∠BDC=16° ∠ACD=∠ADC=64°と分かります。(△ADCが二等辺三角形なので)
△ADCに注目すると∠CAD=52°
また(1)より∠BDC=∠DCE=∠DAE=16°です。
∠CAE=∠CAD-∠DCE=36°となります。

理解できました!非常に分かりやすい説明をありがとうございました⸝>ᴗ<⸝