英語
高校生

可算名詞か不可算名詞かの区別はどうすればいいのですか?それとも名詞一つ一つ可算か不可算か覚えていくべきですか?

回答

私は可算名詞は「はっきりと全員が同じ物を思い浮かべることが出来るもの」で不可算名詞は「ぼんやりとしか思い浮かばない・または人によって違うものを想像する物」と区別しています

例えば宿題(homework)は不可算名詞ですが、宿題と言ってもプリントなのか、ワークなのか、それともパソコンでするのか、人によって思い浮かべるものが違うと思います。
りんご(apple)は可算名詞です。りんごと言うと、大体🍎か🍏しか思いつかないと思います。
友達とかと話してて、「昨日りんご食べたんだよね」という会話は自然に成り立ちますが、「昨日家具(furniture : 不可算名詞)買ったんだよね」という会話だと、家具と言ってもソファなのか、ベッドなのか机なのか、全く想像ができません。

私の学校の英語の先生はそういう風に教えてくださいました!
大体のものは多分これで区別できるはずです!!
あとは出てきたものをひとつひとつ覚えるしかないのかもです🤔

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文法的にはa・anがついたり複数形になるものは可算/そうじゃないのが不可算ですが、これはあまり役に立ちませんよね。
この名詞は不可算名詞だから、複数形のsはいらない
というふうに判断したいのだから
複数形のsがないから、この名詞は不可算名詞だ
と判断できても仕方ありませんもんね。

訳と一緒に可算/不可算を覚えるというのは、最終的に必要なことではあるけど、まず大事なのは「どういうイメージで使ってるか」だと思います。

可算ってことは1つ2つと数えられるってことですから、その名詞を絵に書くなら明確に形があったり、他のものとは区別されるようなものがあって、1つ・2つと区切れるわけですよね。
不可算のときはその区切りができないものなんですよね。だから明確な形のないものとか、そもそもこの世に具体的な形を持って存在してないものは不可算になるわけです。

同じ名詞でも可算にも不可算にもなる場合もあって
Give me an apple っていうときのappleはりんご1つっていう形があるけど、
Put some apple in the curryっていうときはsomeがついてても複数形じゃないから、不可算で使ってます。だから、こちらのりんごはみじん切りにして形をなくしたりんごの果肉だとわかるわけです。

そういう風に、絵に描くような感じでしっかり姿をイメージしながら(姿がないものは、ないものとイメージしながら)名詞を理解していくと、可算/不可算を考える上でもかなり助けになるかと思います。

もちろん最終的には頭に記憶させる必要があるし、日本語の感覚と英語の感覚で全然違うものもあるのですが。
「なんでこれが不可算名詞なの?」というふうに想像できるものとできないものがあるとは思いますね。
そういうものはその都度確認して、頭の中のイメージを修正していく必要がありますね。

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