✨ ベストアンサー ✨
△ADCと△BPCにおいて
△ABCは正三角形のため
AC=BC…①
仮定より
DC=PC…②
弧PCに対する円周角が等しく、
角DPC=角PCD=角CDP
また、仮定よりPC=PDなので△DPCは正三角形だとわかるから。
角ACD=角BCP…③
角ACD=角ACB-角BCD
=60度-角BCD
角BCP=角DCP-角BCD
=60度-角BCDなので
①②③より、二組の辺とその間の角がそれぞれ等しいので
△ADC≡△BPCがいえる。
です。最初の答えAC=ABは間違いではないですが、ABは最初に注目している△ADCと△BPCに関係がないのでバツです。あとは上から読んだときに構成が正しいか(誰でも読んで理解できるか)、角がぐるりと回っている順番かなどを見直せばいいと思います。
わかりやすい説明ありがとうございます✨