✨ ベストアンサー ✨
敬語を使うのは現代においても年下の人が目上の人に対して使うことが多いですよね。
つまり、誰が敬語を話してるのか、誰に対しての敬語なのかというニュアンスを掴むだけで解き方も変わってくると思いますよ。
例えば作者や大将が大臣(どう考えても大臣の方が偉そう)に対してなど。
大和物語と和泉式部日記、源氏物語、竹取物語、蜻蛉日記、大鏡、今鏡、今昔物語………などなど、平安時代に作られたお話現代語訳で全然構わないのでザッーッと内容さらっておくだけでも今後の模試とかでめちゃめちゃ役に立つと思いますよ。
特に平家物語とかは敬語しまくりなので、誰から誰への敬語なのか物凄く良くわかると思います。
ポイントとしては、
物凄く英語に似てるところがあって、主語や述語が省かれてたりするんですね。
なのでまず、①敬語を誰が言ってるのか②なんと言ってるのか③謙譲語なのか尊敬語なのか丁寧語なのか
それを判別した上で、①が何処に向けて発しているか、だと思います。おそらく、berryさん、受け取り方が反対になってるので、何処から発している言葉なのかを注目してみて下さい。
ニュアンスがなかなか掴めないです😭😹