まず点Bと点Dを直線で結びましょう
するとAD∥BCの錯角より∠ADB=∠DBC
だと分かりますね!
∠ADB側の弧は弧AB
∠DBC側の弧は弧CDをチェックします
円周角の定理
『同じ弧の長さに対する角度は等しい』を逆にして
ここでは
円周の定理の逆
『等しい角度に対する弧の長さは等しい』から
弧AB=孤CDが成り立ちます
よって
AD∥BCならば弧AB=孤CD
と示すことができます✨
(2)は(1)の逆方向に示していきます!
まず同じようにBDの直線を引きます!
孤AB=弧CDから
さっき使った円周角の定理より
∠ADB=∠DBC
つまりADとBCの錯覚となるので
弧AB=孤CDならばAD∥BCと言えます
もし分からないところ、説明不足な点がありましたら言って下さい