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不等式を因数分解すると、x²−a(a+1)+a³=(x−a²)(x−a)<0
つまり、x=a、a²
①a<a²、つまり0<a²−a=a(a−1)となるのはa<0、1<aのとき。よって解はa<x<a²
②a=a²、つまりa(a−1)=0からa=1、0
a=0のときx²<0となり解はない。また、a=1のときも(x−1)²<0より解はない。
③a>a²、つまりa²−a=a(a−1)<0となるのは0<a<1のとき。よって解はa²<x<a
以上より、
a<x<a²(a<0、1<a)
解はない(a=0、1)
a²<x<a(0<a<1)
定数なので、aとa²の値は定まっていません。
なので、a<a²、a=a²、a²<aの3通りで考えることが必要です。