✨ ベストアンサー ✨
☆ > ○ を証明せよ、という問題を考えるために、
f(x)=☆-○ を考えることになりますが、
最終的なゴールは 「 f(x) > 0 」 を証明することです。
りょうさんの記述したものでは、f(x) が減少する
ということにしか言及されていません。
ここから f(x) > 0 を示すためには、グラフの概形
を求める方向がいいでしょう。
そこでx → 0+0 とx → ∞ の値が0以上であるかどうか
を調べます。結果的に0付近では∞に発散、∞付近では
0に収束します。これで、やっとグラフの形状が分かり、
xが増加したとしても0以下になることはありえないので
f(x) > 0 で、題意成立します。