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A~p、p~q、q~Bでそれぞれの場面を分けて考えて、最後にそれを合計して求めています。
Aを出発してpを通るまでの最短経路は、→に一回と↑に一回の組み合わせなので2C1=2通り。
pを通って、次にqを通るまでの最短経路も同様で、2C1。
qを通ってBに到着するまでの最短経路も同様に2C1。
最後にそれぞれを掛け合わせると、2通り×2通り×2通りで、pとqを通るAからBまでの最短経路の数になります。

最短経路の問題は、→と↑の並び順の問題だと考えると分かりやすくなると思います。

いちご

ありがとうございます

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