✨ ベストアンサー ✨
例えばですが、”sin30°”を三角関数表で見てみると、
0.500000とあります。
また、学校でも習われると思いますが、sin30°=1/2ですね。
つまり、
“三角比の値=正弦、余弦、正接の値”
です。簡単にいうと、三角関数表の値と、三角比の値は同じです。
しかし、なぜ三角関数表があるのか、疑問になると思います。
では、tan1°の値はどうでしょうか。
sin30°のように、簡単に計算できますか?
はっきり申し上げると、難しいですね。
tan1°は無理数になりますし、近似値が欲しいのです。
そのために、三角関数表があります。
テストで、三角比の値を求めよ。と言われたら、
sin○°= ~~~
cos○°= ~~~
tan○°= ~~~
のように答えましょう。