yxグラフは、t=何秒って瞬間の波の形を切り取った図で、
ytグラフは場所を固定して時間の経過につれてどんな波が来るかを表すグラフ
要するにyxでは時間を固定した時の波の形、
ytでは場所を固定した時の波の来る様子
を表してます
この問題の解法としては、上図でAの場所に視点を置いて、時間の経過ごとの波の様子を下に書くって考えるといいと思います。
上の図の瞬間をt=0秒とされているので0秒の瞬間A地点ではy=2.0m、下の図でもt=0の時y=2.0となります。
周期は1波長あたり何秒かなので、この場合4秒で初めて2.0mに戻って来ます。
なので写真のようになります。
ちょっと違う見方として、Aに視点を置いたときに波は右向きに動いているので、時間が経つにつれて2.0mから段々と減って行き-2.0mを経由してまた2.0mに戻ってきます。
なのでytグラフでも2.0mから時間が経つにつれて減っていき途中-2.0mになって、また2.0mに戻って来る、と考えてみると想像つくかと思います。
物理は想像出来れば勝ちだと思うので試して見てください!


めちゃくちゃ分かりやすいです❗️
何度も申し訳ないんですがこの問題も同じように考えたのができませんでした、、、、どのように解くのでしょうか?