物理
高校生

(2)でなぜλが回答のような式になるのかわかりません。どなたか教えてください🙇‍♀️

リード D 第7章 波の性質 波面 応用問題 158 波のある水面を進む船 船首から船尾 までの長さがL[m] の船がある。 この船が波の進行方向と逆向きに, 波面と垂直 に速さ [m/s]で進んでいる。 このとき,船首に 波の山が当たってから,船尾を通り過ぎるまでの 時間は ] [s] であり、 次の山が船首に当たるまで の時間は t2 [s] であった。 T 波の速さ V[m/s], 波長入 [m], 振動数f [Hz] をそれぞれ求めよ。 ・L・ 船 V V 7 [12 兵庫医大 改]
158 ここがポイント から見た波の山の相対速度から求めることもできる。 船と波の山がともに動いているので, それぞれの移動のようすを図にかいて考えるとよい。ま 解答 船首に波の山が当たってから,船尾 を通り過ぎるまでの時間t [s] の間 に、波の山は Vt [m], 船尾は ot [m] だけ移動している。 これらの移 動距離と船の長さL [m]との関係は, 図 a のようになっているので L=Vt₁+vt₁ よってV= = ②式に①式を代入して Lt2 λ=(1/−v)t₂+vt₂=4t² [m] 波の基本式 「v=fi」, および①, ③式より V j=1/ 入= L-vt₁ t₁ Lt2 vt₁ L-vt₁ - [Hz] Lt2 ・L L-vt₁ t₁ L =1/1 v[m/s] ……① 船首に波の山が当たってから,次の山が船首に当たる時間 t [s] の間に, 次の波の山はVt2 [m], 船首はvt2 [m〕 だけ移動している。 これらの移動 距離と波の波長入 [m]との関係は,図b のようになっているので 入 =Vt2+vtz Vt₁ 気不 図 a 図 b L KV2 vt₂! ーー ......2 ......3 1 別解 船から見 山の相対速度の大きさ V-(-v) =V+v である。船から見て漁 船の長さだけ移動す かかる時間は L V+v t₁ =- 船から見て次の山がれ にかかる時間 t=1 V+v ④ ⑤ V 16 解

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