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f(x)をxのm次式とした時、
f(x)=ax^m+bx^(m-1)+…+c•••①と表せる。
関数f(x)•••①の(x)の所に(x+1)を代入すると、
f(x+1)=a(x+1)^m+b(x+1)^(m-1)+…+c•••②となる。
f(x+1)−f(x)
=②−①
={ax^m+bx^(m-1)+…+c}
−{a(x+1)^m+b(x+1)^(m-1)+…+c}
コレを計算すると、
最高次のax^mが消えてしまい次数が減ってしまいます。
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例を出してみると、
f(x)をxの2次式とした時、
f(x)=ax^2+bx+c•••①と表せる。
関数f(x)•••①の(x)の所に(x+1)を代入すると、
f(x+1)=a(x+1)^2+b(x+1)+c•••②となる。
f(x+1)−f(x)
=②−①
=(ax^2+bx+c)− {a(x+1)^2+b(x+1)+c}
=-2ax-b
↑(xの1次式)
こんな感じで最高次が一つ下がる。
なるほど!ありがとうございます!