✨ ベストアンサー ✨
比熱って、物質1gの温度を1K変化させるのに必用な熱量ですよね。
すなわち、氷の比熱とは、氷1gの温度を1K変化させるのに必用な熱量。
今回は氷の温度を変化させていますか?
氷は最初0℃だったんだから、氷の温度は上げませんよね?
氷は溶けるだけです(融解熱)。
分からなければ質問してください
まず、-20℃の氷があったとしたら、
①-20℃の氷は0℃の氷になる
②0℃の氷は0℃の水になる
③0℃の水は100℃の水になる
④100℃の水は100℃の水蒸気になる
という順番で、水蒸気になっていきます。
とにかく、状態が変化してから温度が上がります。
今回も、0℃の氷10gは0℃の水10gになって、そのあと、T℃の水10gになります。
0℃の氷10gが0℃の水10gになるのに使うのは融解熱、
0℃の水10gがT℃の水10gになるのに使うのは水の比熱、
ですよね
詳しい説明で理解出来ました。ありがとうございます!
つまり、氷の温度は変化せず水になるだけだから10gの水と考えて計算するということでしょうか?