物理
高校生
解決済み

高一の物理基礎、熱です。
この問題がわかりません。
氷の熱量を計算する際に氷の比熱が問題に明記されていないのですが、模範解答には水の比熱がをmとΔTにかけていました。これはなぜなのですか?

氷が全て水になったときの計算だからでしょうか?

★基本 ② 熱量の保存 50℃の水 90g に, 0℃の氷 10gを入れると, 氷はすべて水となり,やがて一定の温度 に達した。このときの水の温度は何℃ か。 ただし,水の融解熱を3.3×102J/g, 水の比熱を4.2 J/(g・K) とし、熱は氷と水の間だけで移動したとする。 ★★ 標準 5++ ennom TAS I 新員の過去 完治し同じ音の温のZA Rのそれぞれに入
比熱 熱容量 融解熱

回答

✨ ベストアンサー ✨

比熱って、物質1gの温度を1K変化させるのに必用な熱量ですよね。
すなわち、氷の比熱とは、氷1gの温度を1K変化させるのに必用な熱量。

今回は氷の温度を変化させていますか?
氷は最初0℃だったんだから、氷の温度は上げませんよね?
氷は溶けるだけです(融解熱)。

分からなければ質問してください

つまり、氷の温度は変化せず水になるだけだから10gの水と考えて計算するということでしょうか?

たこ焼き

まず、-20℃の氷があったとしたら、
①-20℃の氷は0℃の氷になる
②0℃の氷は0℃の水になる
③0℃の水は100℃の水になる
④100℃の水は100℃の水蒸気になる

という順番で、水蒸気になっていきます。
とにかく、状態が変化してから温度が上がります。

今回も、0℃の氷10gは0℃の水10gになって、そのあと、T℃の水10gになります。
0℃の氷10gが0℃の水10gになるのに使うのは融解熱、
0℃の水10gがT℃の水10gになるのに使うのは水の比熱、
ですよね

詳しい説明で理解出来ました。ありがとうございます!

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回答

>氷の熱量を計算する際に氷の比熱が問題に明記されていないのですが

●氷が既に,0℃となっているので,氷の比熱は必要がないという前提です

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