✨ ベストアンサー ✨
全体集合をUとすると、空集合の定義からUの任意の要素x(ただしxは1〜6のいずれか)に対し『xはΦの要素ではない』が成り立ちます。
よって『Φの補集合とは、Φの要素でないもの全体の集合である』というΦの補集合の定義より、Uの任意の要素xに対し『xはΦの補集合の要素である』が成り立ちます。
よってUの任意の要素はΦの補集合の要素ですから、Φの補集合はUを部分集合に含みます。
一方Uは全体集合ですから、UはΦの補集合を部分集合に含みます。
よってΦの補集合=全体集合Uとなるため、部分集合を分けて書く必要はありません。
なるほど!
ありがとうございます😭