✨ ベストアンサー ✨
h◦f=g
両辺にf⁻¹を「右から」かけて
h=g◦f⁻¹
h◦f=g
両辺にf⁻¹を「右から」かけると
h◦f◦f⁻¹=g◦f⁻¹
ここで,f◦f⁻¹=f(f⁻¹(x))=xより
h◦f◦f⁻¹=h(f(f⁻¹(x)))=h(x)=hなので
h=g◦f⁻¹ となります.
f,g,hは本来f(x),g(x),h(x)と書くべきですが,簡略化のため,省略しています.
「右から」と言ったのは,上の場合,交換法則
つまり
f◦g=g◦fが一般には成り立たないからです.
分かりすい丁寧な解説ありがとうございます🙇
Residueさんのご説明をまとめると
(h。f)(x)=g(x)
h(f(x))=g(x)
xをf^-1(x)とおくと
h(f(f^-1(x)))=g(f^-1(x))
h(x)=(g。f^-1)(x)となるという事ですか?
そのような解釈で大丈夫です.
ありがとうございました🙇
回答ありがとうございます😊
何故両辺にf⁻¹を「右から」かけて
h=g◦f⁻¹になるか分かりませんでした。
詳しい説明欲しいです。