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ある数a は b で割ると、c余る
これを、式にすると
a = b × d + c (a,b,c,dは整数とする)
例えば、
「20 は 6 で割ると、2余る」
20 = 6 × 3 + 2
ですね。
裏を返すと、
ある数 を4で割ると、いくら余るか
を式で示すと、
ある数 = 4 ×( ) + 余りの数
となるので、ここで分かった「余りの数」が問題文の答えになりますよね。
「余りの数」は、「割る数」よりも小さいので、8 と 2 に分ける必要があるでしょう
だから、
10を4で割れる数に分けたいので、
4 と 6 → 6が残るけど、まだ4で割れる
8 と 2 → 2が余る。
正確な余りがわかる。
だから、
8 と 2 に分けます。