✨ ベストアンサー ✨
物体に働く力はすべて書けてます。
後は運動方程式ma=F(合力)に代入するだけ。
合力とは力を合わせたものですよね。
Fには加速度方向にに働く力を代入します
加速度にも向きがあることに注意。
A,Bの加速度を上向きにaとする。
Aに働く力は鉛直下向きに働く重力0.20×9.8[N]、鉛直下向きに働く張力T、鉛直上向きに引く力7.0N、
であるから、
上向きを正とすると、
0.20×(+a)=(+7.0)+(-0.20×9.8)+(-T) すなわち、
0.20a=7.0-0.20×9.8-T・・・①
Bに働く力は鉛直下向きに働く重力0.30×9.8[N]、鉛直上向きに働く張力T、
であるから、
上向きを正とすると、
0.30×(+a)=(+T)+(-0.30×9.8) すなわち、
0.30a=T-0.30×9.8・・・②
後は①②を連立して解くだけ
aの値がプラスになれば、上向き、マイナスになれば下向きですよ
分からなければ質問してください
重力は下向きに働くので横での関係では使いません
しかし、摩擦が出てくると横での関係でも重力を使うようになります。
運動方程式ma=F(合力)のFに代入するのは、その加速度方向に働く力だけを代入します。
ここがわかりにくいですよね。
どういうことかというと、例題では水平方向の加速度を求めるから、水平方向に働く力の合力を代入します。
問題13では、鉛直方向の加速度を求めるから、鉛直方向に働く力の合力を代入します。
だって、力がつりあっていたら、物体は動かない、もしくは等速直線運動をしますよね。
右向きに引く力の方が左向きに引く力より大きかったら、右向きに加速していきます。
このように、加速度には、進行方向(水平方向や鉛直方向など)に働く力だけが関与します。
例題2では水平方向に動くから、鉛直方向に働く重力や垂直抗力は水平方向の加速度には関係しません。ちなみに、物体は鉛直方向には動いてないから、鉛直方向の力はつりあってます。
なるほどです!毎回毎回わかりやすくありがとうございます😭
何度も失礼します🙏一枚目の写真がさっきの問題の例題になっているんですけど、例題では2枚目のスクショのマーカー部分が無いですが、重力を考えるときと考えないときの違いが知りたいです。