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光線がガラス板を1枚通過するごとに、強さは1割減少するので、残りの強さは0.9倍になります。このとき、ガラス板をn枚通過した後の光線の強さは、もとの強さの0.9のn乗になります。
問題では、光線の強さがもとの強さの半分以下になる時を考えています。つまり、以下の式を解けばよいです。
もとの強さ × 0.9のn乗 = もとの強さの半分
両辺をもとの強さで割り、対数をとると、
log(0.9のn乗) = log0.5
n × log0.9 = log0.5
n = log0.5 / log0.9
ここで、log0.5とlog0.9の値を与えられているので、代入して計算します。
n ≒ 7.72
ありがとうございます🙇🏻♀️