回答

✨ ベストアンサー ✨

②は、「与式を成り立たせる “整数” x,yの組 “だけ” が解である」
③は、「与式を成り立たせるx,yの組 “すべて” が解である」

つまり、言い換えると、
②は、与式を成り立たせるx,yの整数の組だけが解である
と言っています。

例えば、与式を成り立たせるx,yの組み合わせには、(x, y)=(1/3, 6)などがありますが、②では、このような分数などの組み合わせは解には含まれないということです。

それに対して、③は、与式に当てはまるx,yの数字の組み合わせすべてが(小数、分数など整数以外も)解であると言っています。

③の文中の「すべて」という言葉は、なんでもかんでも数字を入れれば成り立つということではなくて、与式を成り立たせる数字の組み合わせはすべて解と言える、という意味です。

問題文を見る限り、x,yの組み合わせに条件はついていないので、③が正しいと言えます。

ラムネっち

ありがとうございます!意味を履き違えていました!!

この回答にコメントする

回答

疑問は解決しましたか?