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放物線の方程式の標準型は y=a(x-p)^2+q
(一般型は y=ax^2+bx+c) と表されて、これは
頂点の座標が(p,q)の放物線を表しています。
今回は頂点がx軸(直線y=0)上にあるので、頂点の
y座標は0となります。頂点のx座標はまだ分からないのでpとおくと、この放物線は頂点の座標が(p,0)
であるから y=a(x-p)^2 •••①と表せて、
2点(1,1) (3,1)
を通るので これらを①に代入すると
1=a(1-p)^2 , 1=a(3-p)^2 これを連立して解くと
a,pが求まって、①に代入すれば終わりです。
教えてくださり、ありがとうございました!
二つ目はどれだけ平行移動したか分からないので
x軸方向にp, y軸方向に q だけ平行移動したとすると
y=(x-p)^2+q•••②と表せて、これが放物線y=2x^2
と直線y=x+3 の交点を通るので、この2つを連立して解いて交点の座標を求めると(-1,2),(3/2,9/2)
あとはこれらを②に代入して連立して解けば終わりです
ありがとうございます!
放物線の方程式を求める時、
頂点や軸などに関する条件が与えられた時は
標準型、それ以外は一般型と置いて解くといった感じです